Petri Heil

主に釣り(Fly Fishing)のブログなんですが、横道にそれることが多いです。

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ワインテイスティング2

 食べ物は、これと言って何も食べたいと思うものが無いハンガリーですが、赤ワインだけは別ですねぇー、何時飲んでも良いですねぇー。

さて昨日、前出のワイン屋でのテイスティング会の次の催しがあったので又参加してみました。

 今回のテーマは「ケフランコシュ」(オーストリアでは「ブラウフランコシュ」と呼んでいます)。 ハンガリー国内あちこちから8本のこのブドウ単品種の赤ワインのテイスティングでした。
この「ケフランコシュ」ですが、東オーストリアからハンガリー全域、一部の地域のスロバキア、クロアチア、スロベニアなどで古くから栽培されている中東欧オリジナルなんだそうです。又、ハンガリー人には愛されていると言うことでした。又、当然ながら最近ではボルドーの各種、シラーズ等のブドウも多く栽培されていて、人気が出てきています。(私はこちらの方が好き。)

 で、この「ケフランコシュ」の味ですが、なんとなく"薬っぽい”味がするので、私はあまり好きではありませんでした。ですが、やっぱり丁寧に手間隙かけて作られたものは美味しかった。やっぱり値段と味は悲しいほどリンクしてますね。。。良いものはこのブドウの特徴である薬っぽさはあるものの、深みがあって、力強さもあるという見事なものでした。(ちなみに23Euroくらいだったかな。)



竹竿よりもこっちの方が深そうだなぁ、、、。

ボルドーの一級各付けのビンテージ物なんかいったいどんな味がするのだろう。。。これ下手するとグラファイトの竿より高い値段ですよね、マイナーなビルダーなら同じくらいの値段ですよね?
(イメージ沸きません。)

このほかに、15-25EUROくらい(ハンガリーではかなり高価な部類)のピノノアを時々飲みますが旨いです。でも、ロマネコンティっていったいどんな味なのでしょうかねぇ。。。
(大き目のグラス3杯で竹竿一本。うーーん。)
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  1. 2006/11/02(木) 02:44:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4
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コメント

ワインも竹竿も、

小生にとってはどっちも素敵ですが、以下、小生の見解による相違点をば少々;
○同じところ
・素材の良し悪しがかなり大きな決定要因
・古ければ良いというものではない(でも小生は古いもの好き)
・どっかの国の製品が圧倒的人気を誇っている(ワインは仏、竹竿は米)
○違うところ
・ワインは一回愉しんだら終わりだが、竹竿は何度でも愉しめる(更に愉しんだ後もリセールバリューあり)
・殆どの人がワイン好きだが、殆どの人は竹竿好きではない(ワインの薀蓄で商売はできるが、竹竿の薀蓄では商売はまず無理)
・ワインは通常夫婦一緒で愉しめるが、竹竿を夫婦一緒に愉しむことはまず絶対にあり得ない(そんなことになったらイヤダ)
  1. 2006/11/02(木) 17:45:42 |
  2. URL |
  3. N #iHaphhWg
  4. [ 編集]

RE:ワインも竹竿も、

N様
なるほどぉー。です。

そういえば、竹にも良い出来(育ち)の年と、そうでない年とかあるとか聞いたことあるようなないような。。これってあってます?

一点、私個人的に思うのは、良いワインは一回飲んだだけでも何時までも味を覚えているというところでしょうか。 あの味は忘れられん、といような。。
(ん?竿も一緒か、あのアクションは忘れられん。)

だけど、奥様と共有の件、、、問題発言となりませんようにと。(笑)
#だけど、その気持ちヨーク分かりますけどね。^^;;
  1. 2006/11/02(木) 21:25:21 |
  2. URL |
  3. FJMT #a2H6GHBU
  4. [ 編集]

素材について

そうですねぇ、小生素人なので詳しいことは解りませんが、現代のビルダーさんも良質な素材の供給先を血眼になって探していると聞いたことがあります。
それは別にしても、やはり古い竿は良い素材を贅沢に使っているようです。昔は竿専用にプランテーション栽培をやっていたようですから、現代とは供給量や品質管理の水準が違っていたのではないでしょうか。(もしかしたらアタリ年なんているのもあったかもしれませんね。)
 特にハーディーのパラコナでハッキリ現れているのですが、戦前のブランクは想像以上に細身でしなやか、かつかなりの強度があります。これは小生が使ってみてもとても明確に判るくらいなので、きっと昔は太いトンキン竹の中から厳選したものを贅沢に使ったんでしょう。良いですよ、古いパラコナ。
  1. 2006/11/02(木) 22:30:16 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集]

RE:古いパラコナ

そうですか、、細身、しなやか、強度。。。話を聞くとなんだか本当によさそうに思えてきます。 一度見て・振ってみたいです。 

  1. 2006/11/07(火) 00:19:15 |
  2. URL |
  3. FJMT #a2H6GHBU
  4. [ 編集]

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トカイ・アスー・3プットニョシュ[1999]年

妹が甘いワインしかだめなので、購入。トカイワインも大好きです。味も楽しみ。・・[ ごはん][ワイン]自由が丘カントリー ハンガリー料理・ミス・ユニバース ハンガリー代表・ハンガリー&ルーマニアはいかがでしょう?・初めての国際学会<ハンガリー>その三・ハンガリー
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FJMT

Author:FJMT
2010年10月末でドイツから帰国しました。(デンマークのシートラ、スロベニアは楽しかったなぁ。。。)

次の勤務地は新潟は長岡になります。
ということで魚野川水系が次のHome River?

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