Petri Heil

主に釣り(Fly Fishing)のブログなんですが、横道にそれることが多いです。

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ワインテイスティング

今いるハンガリーの町に好意にしているワイン屋さんがあります。
初めて店に入ったときに、あれこれと結構なワインをテイスティングしてくれたり、値段が他の店より安かったりということで、ハンガリーのワインを購入するときは何時もこのお店です。
 この店、2週間に一回テイスティングを開いており、これまで3度ほど参加したことがありました。テーマは色々である日は、赤白ハンガリー3本筒と、他の国赤白3本筒とか、又ある日はメルローだけとか、又ある日はハンガリーの地域限定だったり、、、。
 ハンガリーワイン特に赤はあまり世界的には有名ではありませんが、トップクラスといって良いと思えるほど”旨い”です。しかしながら値段はリーズナブルと嬉しい限りです。

 で、さて、昨日のテイスティングのテーマは外国(ハンガリー以外の国)から、7EURO~50EUROクラスの赤ワイン5本、白2本。
●フランス Rhone地方の7EUROくらいの
●アルゼンチン 9euroくらいの
●オーストラリア シラーズ(有名なPenfords) 18euroくらいの
●イタリア トスカーナ(有名なアンティノーリ)の25euroくらいの
 キャンティ クラシコ
●イタリア トスカーナ(有名なアンティノーリ) 50euroくらいの
 名前忘れた。^^;;

●スペイン バルセロナの白(ブドウの名前忘れた。) 値段不明
●オーストラリアの白(シャルドネ)値段不明

というエントリー。

結果ですが、ほんと値段と味というのはこうもリンクするものなのか、、、と唸らされました。やっぱり50euroのワインは重々しく”旨かった”

白は、、まぁ、、、良く分かりませんでした。^^;;
そういえば今年の夏にSchwarza川でキープして料理してもらった”グレイリング”(カリカリにあげたフライにレモンをジューっとかけたやつ)と、すっきりしたシャワシャワした感じの「シャルドネ」という組み合わせは実に良かったす。

っと、話がそれた、
 で、昨日はそういうことで結構良いワインをテイスト出来たわけですが、50euroのアンティノーリよりも15~20euroくらいのハンガリーワインの方が、”重さ”はじゃっかん軽いかもしれないけど味と広がり具合とか全体のバランスはこっちの方が良いというのが感想。

#ということで買って持ち帰ろうっと。
ついでに昨日は”コルキー”も体験。
なんとこの50euroもするアンティノーリですが”コルキー”でした。
#”コルキー”とは栓のコルクのカビがワインに入り込んで少しすっぱくなったり、キツイ匂いになったりしたワインのことです。

過去”これはコルキーだ!”とはっきり分かったのはこれまで2度しかありませんでしたが、昨日の”コルキー”は全然分からなかった。十分旨いと思いました。
#ちなみにコルキーじゃないちゃんとしたワインも出てきてこの飲み比べもしたのですが、、、、それでも分からなかった。

おおよそ世界中のワインの5%くらいのはコルキーと言われているそうですが、そんな確立で分かったことはありません。ということは、上記のように知らずに飲んでいるということでしょうね。

さて”コルキー”の見分け方ですが、よく言われるのが
木の樽の香り・匂いがキツク感じる場合です。
 で、この時注意が必要なのは小型の新樽(バリック)で熟成させたワインはこのコルキーと間違え易い。もちろん新樽の香りが良くてこういった製法があるので”コルキー”じゃないこのワインは旨いっす。
ハンガリーワインには、このてのものが多い。

 で、昨日の場合私にはさっぱり分からなかったけど、この程度の”コルキー”の見分け方は、お店の方曰く
「音楽だと思えば良い」とのこと。
これは、
「少し音がずれた音楽を聴くとおかしな感じがするでしょう」
それとお同じで、
「あれ?おかしいな?」
と思う程度だということでした。

#分かるかなぁ、、、わかんねぇだろうなぁ、、、。

#おっとこれは昔のウィスキーのコマーシャルだったかしらん。
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  1. 2006/10/19(木) 21:37:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ワインと竹竿

小生もボルドー旅行中、ワイン店で古いワインを購入しようとしたところ「これはアンティークワインですので、アンティークの味を解っていらっしゃる方にだけお勧めします」と言われたことがあります。
それにしても「音楽だと思えばいい」というのは、至言ですね。
今回のワインのお話はアンティーク竹竿にも通じるなぁ、と独り感心した次第です。
  1. 2006/10/20(金) 16:08:25 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集]

RE:ワインと竹竿

人間のセンサーとしての感度はものすごく精度がたかいのでしょうね。もちろん、繰り返しの訓練や経験が必要だとおもいますけれど。
 竿の僅かなアクションのちがいや、こういったワインの味の違いとかも、そういうセンサーとしての機能が実に敏感に反応しているということだと思います。
これだけ感度が良いわけですから、「あっ良いなこの竿」と一瞬思っても、センサーの感度が上がって「ああ、やっぱりこうすこしここがこうならなぁ、、。」とかなるのでしょうね。
#で、結局あれこれいっぱい増えてしまう、と。(笑)
  1. 2006/10/20(金) 20:26:01 |
  2. URL |
  3. FJMT #a2H6GHBU
  4. [ 編集]

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2010年10月末でドイツから帰国しました。(デンマークのシートラ、スロベニアは楽しかったなぁ。。。)

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