Petri Heil

主に釣り(Fly Fishing)のブログなんですが、横道にそれることが多いです。

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Interval

続けて釣りをしていると時たま「もう満足」と言う気持ちになれることもあるけれど、対外は「又直ぐ行きたい」という気持ちになります。満足・不満足という釣果とは別に、日常的な行為と言うべきだろうか。

でもこれが、3週間も釣に行けなかったりすると不思議なもので、「行けなくてもまぁいいか」という気持ちになります。
で、いまがちょうどそのタイミング。
これまでの釣行でFLY BOXも隙間が目立ち始めこれを埋める作業が必要と言うこともあり、それに9月末で日本なら禁漁モードという背景も大きく影響していますが。
 でもこちらはこの時期になってもまだ少し残されていますね。オーストリア・スロバキアのグレーリング釣は秋が面白いとか、さらには晩秋から厳冬にかけてのイトウ。
また当然のごとくOVもあり。

さて次の釣行はどうなるのだろうか。
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  1. 2006/09/25(月) 15:37:53|
  2. Fly Fishing
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Regarding OV for me and other guys,

欧州に駐在されていて帰国が決まったBozemann諸氏の最後の思い出の釣り場として選ばれるのがやっぱりOVですね。
沢山釣れる訳ではない、釣れる魚が大きいと言っても鮭やイトウほどではないし、ロケーションも決して言い訳じゃない。
 だと言うのに惹かれますね。OV。

都会育ちのすんげー素敵な女性が自分の前に現れて、私は常々彼女の様子を伺っているのだけれど、普段は相手にもされず、でも何かの間違いでか、もしくは徹底的な計算通りに旨くこちらの誘いにのってくれて、デートに付き合ってくれた、、、、というようなイメージなんですね。私にとってのOVって。

けれども、他の皆さんにとってのOVってどんな感じでしょうか?

OV2.jpg

  1. 2006/09/22(金) 06:06:08|
  2. Fly Fishing
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Good memories from Kai

Ybbs川で一緒に釣りを楽しんだKaiさんから写真が届きました。
   20060921054014.jpg

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  20060921053118.jpg

       20060921053207.jpg

     Kai.jpg

  1. 2006/09/21(木) 05:49:46|
  2. Fly Fishing
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ところ変われば、

ところ変わると色々と違っているところがありますが、、、、

●エンジンオイル
 こっちに来て(3年前から)、事務所が契約しているディーラー(アウ○ディ)からリースしていますが、一度もエンジンオイル交換したことありありません。これマジで気になって2度ほどディーラに聞いたことありますが、
「この車(ちなみに”えーろく”)は全てコンピュータで管理・モニタしているから、オイル交換しろというメッセージが出るまでしなくて良い!」と言い切られました。で実際に6万キロ交換していません。^^;;

ただ、時々オイルが減ったというメッセージが出るのでその度ごとに1L足しては居ます。

●車故障
 時々車の発進がアクセルを踏んでからちょっとの間をおかないと発進しないと言う不具合があり、ディーラーに見てもらうと
「再現しない」、「再現しないことには修理できない」
とのこと。
で数日後、交差点の赤信号で当然ストップ。数分後動き出す。というトラブルあり再度クレームするものの、同様に再現しないと相手にされず。

こういうことが3度ほどあり、ある雪の日に同じ症状が置き、それをやっと車屋に症状を見せることができ、
「あんびりーばぶる、びこーず、こんぴゅーたー、だずんと、しょうず、あぶのーまる。」

知るか!

●電気屋のサービス
 照明もない家に越してきて、照明を購入しました。それは同じ形の40Wのハロゲン5個が付いているというものでしたが、一つ分足りなく購入したお店に問い合わせたところ、
「業者に頼むから待ってくれ」とのこと。
「なら、あそこのディスプレイ用がから部品一つください」と言うと、
「部品が足りないのは俺の所為じゃないし、うちの店の所為でもない、照明器具メーカの問題だ、だから渡さない!」

 それから一月半後、ディスプレイ用から部品を貰いました。

●夏休み
 7月後半のあるとき、突然お客の担当者から膨大な資料の要求と、しかも3日後までとかいう厳しい口調のメールあり。
 4日後資料持参すると「彼は夏休みとのこと」


ところ変わると色々とあるものです。
  1. 2006/09/08(金) 21:39:16|
  2. Daily life
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バッタの釣り

今年も早いものでもう9月。

 毎年この時期になると思い出すのが、大分前のことですが岩手の里川でのバッタの釣りです。
 バッタの釣りと言っても、意識的にバッタをイミテートしたFLYを使った訳じゃなく、FLY BOXに入っていた#12,#10の適当なドライフライだったのですが、兎に角このサイズのFLYを投げ入れると数匹のイワナが先を争って追いかけてくるという荒食いの時がありました。
「今日は何でこんなに釣れるんだろう?」
と、不思議な気持ちになったこと覚えていますが、一旦釣りを終えて、車を置いた場所まで田んぼの畦を歩いていると、草の中から次から次にバッタが飛び出してきて、なかにはおっちょこちょいの川の中に落ちるやつもいました。これを見て、
「あっ、ひょっとしたらこのバッタの所為で今日は沢山連れたのかな?」
と気がついたのでした。多分、川に落ちたバッタはかなりの割合でイワナに食われていたのではなかろうかと思います。で、事実数匹だけキープしたイワナのお腹の中はこのバッタだらけでした。
#ちなみに、この時期のこのあたりのバッタは「ミヤマフキバッタ」と呼ばれるやつが多いそうです。背中が茶色っぽくて、全体は当然緑色していて体長は2cmくらい。

 それと9月のこの時期はイワナだけじゃなくてびっくりするくらいのでかいヤマメに出くわすときがあります。
 
 スプラッシュライズとか言われる、でかい水しぶきを上げた奴はたいがいヤマメでした。だけど、こういいうやつはイワナと違ってあっさりとは釣れなかったんですよ。2度ほどFLYを見に来て、その後はもう出てこない。

 こんなことが幾たびかありました。

今でも、「あの時、あの川の、あの葦際の、あの流れの、あのでかい尾鰭」を時々思い出します。

そして、「くそうあの時こういうFLYを使っていれば仕留められたのに」とも。それ以来#10の緑色のボディで茶色のアンダーウイングのEHCはFLY BOXから消えたことはありません。何時でも忍ばせてあります。


BTW、
 こちら欧州でもこの時期になるとバッタを良く見かけますね。
 なので、8月の後半頃から、運がよければこいうチャンスにめぐり合えるかもしれないなぁ、、、と時々思います。
  1. 2006/09/07(木) 04:25:32|
  2. Remebrance
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渓相

先日のYbbs川、Traun川とオーストリアの釣りを楽しむことが出来ていましたし、是非又行きたいと思うのですが、私の本当に好きな渓相はもう少し違っています。(こう書くと、なんともまぁ贅沢この上ない話ですね、ごめんなさい。)

 日本に居たときから、長野や富山の山岳渓流よりも東北の田園風景の中の里川の釣りが好きでした。多分子供の頃おふくろの田舎(宮城の農家)でのホソや水路だ遊んだフナ釣りの影響と、女性的な風景が好きなことが理由じゃないかなと思います。
 そんな訳で、こちらに来てからも山岳渓流よりも、里川の風景やバイカモの生繁ったチョークストリームの方に惹かれています。

 好きな渓相というのは人それぞれ違っていると思うのですが、Bさんのリストを見て、さらにNさんとの竿に関するやり取りから、やっぱり自分の好きな渓相で、自分の好きなスローな竹竿での釣りがしたいと思い私の行きたいと思う好きな川をリストアップしてみました。

●欧州で一番美しいチョークストリームと言われているクロアチアのガッカ川、ここには一度訪れてみたいと思っています。日本人FFの初期のバイブルと言われた田淵義男さんのフライフィッシング教書にも書かれているようです。できれば、フリースの竿を持って。時間・お金、、、もろもろを考えると実現はかなり難しそうですが。

●やっぱりクロアチアのクピチャ川

●スロベニアのサバ・ボヒンカ川

●で、やっぱりソチャ川です。
実現できるとしたら再訪になりますし、又ソチャ川は山岳渓流の趣ですが、水の美しさは特筆すべきものがあり、さらにマーブルトラウトという、ここならではの対象があるからです。
#でもここは竹竿と言うのはちょっと難しいです、けど支流のイドリッチャには良いと思います。

●他にもデンマークの田園風景のなかゆったり流れている川へも行ってみたいし、、、。

この他には前出のHuchen釣り。

あぁ、時間とお金がいくらあっても足りません。
#多分達成率数%だろうなぁ。。。
  1. 2006/09/05(火) 03:28:26|
  2. Fly Fishing
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Traun川 当日

経験者のアドバイスで、依然として高い水位の状況下可能性があるとすればと薦めてくれたのがここ
一目見て一瞬唖然。(一応、右側が浅くなってます。)

でも、とりあえずということで、この場所の少し下流の堰堤下から入渓。8時頃。(この場所も有名ポイントらしいです)
20060904001813.jpg


増水時の岸際という鉄則通りに岸際にドライを流すと3投目でヒット。強い引きでしたが、数秒のやり取りでバラシ。でも、初めての川で反応があっただけに嬉しかったのですが、このあと全く反応なし。偶然の交通事故のようなヒットだったのでしょうね。

しばらして堰堤を越え(簡単に超えたれた)、広い深瀬のポイントへ行くものの、どうやって釣ったらいいのか分からず。、とりあえずドライ・ニンフと試すものの反応無しで一旦川から上がり、入渓点の近くの橋へ行く途中釣具屋があること分かり情報入手のため立ち寄りました。すると気さくに話しかけてくれて、コーヒーを入れてくれました。
ちょっと長話のあと、釣り場について聞くと、やっぱりこの日の水位だと、早朝に入ったポイントがベストだろうとのこと。

 ということで、再度同じ場所から入渓。(このとき既に11時近く)

気温が上がったのと、若干水位が下がったせいか、反応良く5匹出るもののバラシばかり。一匹小さいブラウンキャッチ。その後反応無くなり、堰堤上へ。ここですこしやるものの、どうやって釣っていいのか分からず、昼飯をかねて橋の上から川を見学。
 するとうじゃうじゃ居るのが見えるのと、一匹ライズしているのも見え、それではとばかりにウェーディングの見極めと魚との距離感を頭に入れ再開。

 気温も上がっているので、ライズも橋の上から見ていたときよりも増えてきて、いくつか釣れました。グレイリングと虹鱒。
サイズはグレイリングは25-30cmと小型虹鱒は40cm強といったところ。


この後夕方まで、それほど沢山ではありませんがライズは続き、楽しい釣りができたかな。
*深瀬でぎりぎりまでウェーディングして、遠投をしてのライズの釣りでした。川幅50-60mあるんじゃないかと思いますが、ウェーディングで川の半分近くまで、そこから15mか精精20mまでが射程距離で、その先10mででかいのがライズしてました。(まぁ、釣りとはそんなものですかね。)

本流の押しの強い流れなので、同じサイズの虹鱒でも他の川より引きが強く感じます。あとバラシが多かった。(反省)

FFのキャスティングとドライの釣りを満喫とまでは行かないものの、なかなか楽しい釣りでした。(あと2倍ライズが多くて、水位が20cm低かったらパラダイスだったかも。)

   ≫続きを読む
  1. 2006/09/04(月) 00:33:34|
  2. 未分類
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Traun川 前日

トラウン川(Gumunden)へ行ってきました。

シャルルリッツが好きだったというトラウン川ですが、で雨も降っていないというのに何故か(発電所の影響で?)水位が高く非常に厳しい釣りでした。

金曜日8時頃にKSKさんから教えていただいた、シャルルリッツが定宿にしていたという宿(マリエンブリュッケ)に着。
宿までの道中、道から全く川が見えません。又すこしだけ橋の上から川の様子を覗いたのですが、”ドー”っというような流れで、とても釣りをするような川には見えません。大河であることは知ってはいましたがこれほどまでとはと不安になり、宿のスタッフに川の状況・水位を聞いたところ、前日までほぼ最高水位から下がり始めているけれど、依然としてかなり高い(約2m)とのこと。(ちなみに、最高水位が270cmで釣りに最適なのが130cm以下とのことでした。)
 時々来ているというミュンヘンから来たドイツ人と会い話を聞くと、「この分だとストリーマー」くらいしかチャンスはないだろうとのこと。 私はライトタックルしか持って来ていないし、、、と、途方にくれかけましたが、それではと15kmある区間で可能性のある場所をいくつか聞き出し、さらにここに来た事のあるKSKさんに電話をかけて、場所のアドバイスを受け、とりあえず水位も下がりはじめているし、なんとかなるかなという何時ものオプティミストモードでベットへ。


  1. 2006/09/03(日) 23:10:25|
  2. Fly Fishing
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今週末

トラウン川(Gumunden)へ行ってきます。
  1. 2006/09/01(金) 20:08:31|
  2. Fly Fishing
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プロフィール

FJMT

Author:FJMT
2010年10月末でドイツから帰国しました。(デンマークのシートラ、スロベニアは楽しかったなぁ。。。)

次の勤務地は新潟は長岡になります。
ということで魚野川水系が次のHome River?

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