Petri Heil

主に釣り(Fly Fishing)のブログなんですが、横道にそれることが多いです。

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Huchen

Huchenをヒューヘンと発音するとばかり思っていました。
開高健がドイツのバイエルンのホテルでオヤジとのあいだでした話しがフィッシュオンに載ってましたね。(”黒い森”のときに本の題名”オーパ”と書きましたが、”フィッシュオン”の間違いでした。 なにせ20年以上前の記憶なんで。。。スミマセン)
ここでは、ヒューヘンと書かれていたと、これも遠い記憶なのですが、そのように記憶していました。(他に覚えていた言葉が、ビーダーゼーン、とフィーレンダンク。なもんで、初めてドイツに出張できたときこれらの記憶が浮かんできました。)

 時々、オーストリア人、ドイツ人の釣り師とこのHuchenの話をするときがありますが(いつでも私の方から聞くのですが)、「ヒューヘン」と発音しても一瞬通じません。たいがいの場合「あぁ、フッヘンね」というリアクションです。
 ということで、もしも彼らとHuchenの話をしたいと思う時がありましたら、「フッヘン」もしくは「ドナウ ラックス」と発音するのがよろしいかと。。。 

 まま、発音はどうでも良いのですが、こういう遠い記憶(他には釧路湿原で泥鰌をえさにして釣った話とか)のせいだと思うのですが、イトウを一度釣ってみたいという欲望が、消えるでもなく・燃え上がるでもなく細々と続いております。(どういう訳か鮭にはこういう欲望があまり沸いてこないんです。)
 で、やっぱり折角のチャンスですからね、”ヨーロッパに居る”という。
 釣れる釣れないは別としてもチャンスがあるということで色々と調べてみたのですが、キャスティング・タックル以外に高い障壁がありました。ライセンス料です。 ウィーン近辺で一番魚影が濃いというピラッヒ川のライセンス料はなんと一日150EURO。ぶったまげプライス。
 他にはMur川ですが、Huchen釣りには年間ライセンスが必要とのことで一日でも1週間でもとにかく1000EUROほどかかるとか。。。。
 もう泣きたくなってきました。(もともとFly-Fishingは金持ちの遊びだということは知っていましたが、何もこんなに高くなくてもねぇ、、、。)


 ところが、、、良いもの見つけました。
それはスロバキア。ここにも結構居るそうです。ライセンスはそれほど高くないとのこと。

 うーん、となるとやはり現実的な問題(タックル一式)をクリアしないと。
 
 釣りのシーズンは晩秋以降。さて私にこのチャンスは訪れるのだろうか。。
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  1. 2006/08/30(水) 20:25:03|
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FJMT

Author:FJMT
2010年10月末でドイツから帰国しました。(デンマークのシートラ、スロベニアは楽しかったなぁ。。。)

次の勤務地は新潟は長岡になります。
ということで魚野川水系が次のHome River?

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