Petri Heil

主に釣り(Fly Fishing)のブログなんですが、横道にそれることが多いです。

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コペルニクス的発見?

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発見をしました。

他の方のブログや写真集を見るたびに、写真が上手に撮られているというこことに何時も関心しています。特に魚の写真。これが私にはどう撮っていいのか分からなかった。

先日のYbbs川でも何時ものごとくいい加減に・適当に記録が残れば良いやという程度で写真を撮っていたのですが、つい面倒くさくて魚が自分から反対の方向を向いているのだけどそのまま撮った写真がありました。

これを、何気なく写真のエディターでひっくり返してみたところ、なんと誰かに撮ってもらったように見えるではないですか。しかも以前よりも雰囲気が出ている。(2つの写真はその作業済み、オリジナルには日付が入っていたのでこの部分とそれに合わせたをトリミングしてあります。)

これを個人的にコペルニクス的発見とほくそ笑んでおります。

#っていうか、これって既知のテクニックだったりします?


余談
ブログはじめたばっかりなので、今のところねたが沢山あります。
暇ということもありますが順調にUP出来てます。何時止まることでしょう。(笑)

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  1. 2006/08/29(火) 18:25:58|
  2. 未分類
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キャスティング

先日のYbbs川の釣行のあと、すこしキャスティングについて思うことを書いてみようと思いました。テクニックがどうのこうのではなく”魚を釣る”ということと”FLYキャスティング”について。

Ybbs川やSoca川でFFをしている欧州の人を見ていて感じることは、ダウンの釣り特に重いGBDとかストリーマを使って大物を狙う人が多いです。 春先に見たスペイン人は#4くらいのGBDのマラブーをガチガチの#6のタックルで岸際ぎりぎりに落として、というかぶち込んで深いところに居るでかいブラウンを引きずりだしていました。見事でした。先日一緒だったカイさんも同じようなスタイルでした。
 で、実際の釣りのキャスティングは、一般的なFLY-FISHINGという優雅なイメージからは若干遠のいて、ルアーの釣りに近い攻めるようなイメージのものでした。

これは単純に対象魚が大きいからこういう釣りになるのでしょうね。


一方でキャスティングだけの練習・例えば公園での練習を思い浮かべてみますと、この時にFLYを着けることは滅多に無いと思います、もしも着けるとすれば#12のドライフライですね。(確かキャスティング競技のレギュレーションがこうだったと記憶してます。)

ということは、重たいFLYを使ってでかい魚を狙う釣りをする場合、上記のような練習は直接は意味が無いですね。それよりも前記したスペイン人のような実釣が大事だと重います。

さて、今日の結論は何なのだろうか?と書きながら思ったのですが、やっぱり最後はFFとい遊びのタックルについての定義の問題なのかな?

もともとFFが生まれた当時というのはカゲロウとかトビケラをイメージしてのことだと思うのですが、この時点では”FLY”は軽い物のはずでした。又当時、木の竿(グリーンハートでしたっけ?)から竹竿と、重いFLYを使うには竿が弱すぎた。 この上で、キャスティングが発展していったのでしょう。それがリッツによってほぼ確立されたのでしょうね。HS/HLとかダブルホールです。しかも50年以上も前にです。


先日のカイさんは、”俺のはモダンなFFなんだ”、”俺は俺のやり方でこれまでやってきた、これからもそうする”、”シャル・ルリッツのことには興味が無い”、”ケン・サワダのことは知っている多分上手なフィッシャーなんだろう”というようなことを話していました。
そして上記のような釣り方で私より大きい虹鱒(60cm)を釣り上げていました。

 タックルについてですが”精確に定義”されているのはFLY-LINEですね。例えば#5のラインに#4、#7の竿でも全くかまいません。硬い竿・柔らかい竿については結局”好み”という言葉で片付いていた場合が多いと思いますが、前記のスペイン人やカイさんの釣りを見ていると、そうではなくて、やはり使うFLYの重さが一番重要なんだなぁと改めて思いました。それともう一つ大は小を兼ねるということ。
 前記カイさん、このガチガチロッドのシステムで#16のドライフライを使って釣ってるときもありました。
 私は竹竿かSLT(SAGE)の#5でしたが、彼と逆のこと(柔らかめのタックルで重たいでかいFLYを使うこと)は出来ませんでした。


 さて、タックルの話というのは詰まるところきりが無いのですが、私にとってこの話の延長はHuchenの釣りなんです。
 Huchenが掛かったあとにどうファイトするのかというのは、これまでそういうでかい魚を釣ったことがないので全く分かりませんが、太い糸と丈夫な竿を使っていればそれなりに何とかなるかな(折れることは、、無いんじゃないかなぁ(笑))、でも20-25cmもあるFLYをどう投げるかというのは、しっかり考えないといけないなぁと思うのです。

#その前に、そういうタックルを揃えるだけのお小遣いが無く、こちらの方が現実的な問題なのですが。(暴)
  1. 2006/08/29(火) 16:58:43|
  2. Fly Fishing
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FJMT

Author:FJMT
2010年10月末でドイツから帰国しました。(デンマークのシートラ、スロベニアは楽しかったなぁ。。。)

次の勤務地は新潟は長岡になります。
ということで魚野川水系が次のHome River?

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